

ちょっと不思議なスポットに行ってきたよ
「諏訪大社下社春宮」から歩いて3分くらいにある
「万治の石仏」というパワースポットに行ってきました
諏訪のそばの温泉宿に宿泊したときに、偶然見つけた場所ですが、
たしかに、なにか良いことがありそうだったのでご紹介します。
パワースポット?「万治の石仏」とは

「万治の石仏」(まんじのせきぶつ)という不思議な石仏は
万治3年(西暦1,660年)に造られたことから「万治の石仏」と呼ばれています
「万(よろず)治まる」と書くため、物事を丸く治めるご利益があるとか
伝説では、 「明暦3年(1657年)諏訪高島三代目藩主忠晴が、諏訪大社下社春宮に大鳥居を奉納しようとした時、石工がこの地にあった大きな石を使おうとノミを打ち入れたところ、血が流れ出た。
驚き恐れた石工は大鳥居の造作を止め、あらためてこの不思議な石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立したのがこの石仏」だそう
無名な石工が彫ったという石仏は、たしかに野仏のような親しみのあるお顔です
「万治の石仏」お参りの方法

願い事を唱えながら、この石仏の周りを時計回りに三周し「よろずおさめました」とお参りします
真剣な表情で、一人ずつ石仏の周りを歩く姿はちょっとシュール?
でも穏やかで温かい雰囲気の石仏の表情は、思わず微笑んでしまうはず
あの「芸術は爆発だ!」の岡本太郎氏もこの石仏を見て絶賛したそうですよ

諏訪大社に行かれた際には立ち寄ってみてはいかがですか?
「諏訪大社下社春宮」の駐車場がそばにありました
【万治の石仏】
住所:長野県諏訪郡下諏訪町社133
アクセス:JR中央本線/中央東線「下諏訪駅」より徒歩18分